診療案内|東京都港区で歯科をお探しの方は【高輪こども矯正歯科】まで

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こども矯正

咬合誘導自由診療

  • できるだけ早めに
    かみ合わせの治療を始めたい
  • 抜歯せずに永久歯をそろえたい
  • Ⅰ期治療で矯正治療の完成をめざしたい

当院では、成長期のお子さまを対象とした咬合誘導(予防矯正)を行っています。咬合誘導とは、顎の成長や歯の生えかわりの時期を活かしながら、将来の歯並びやかみ合わせをよりよい方向へ導いていく治療です。
院長は矯正歯科を専門として25年以上にわたり、多くのお子さまの成長と歯並びを診てきました。その経験をもとに、「今、治療を始めるべきか」「経過を見守る時期か」を丁寧に見極め、お一人お一人に合った治療方針をご提案しています。永久歯がすべて生えそろってからの矯正とは異なり、咬合誘導では「顎の成長のバランス」「歯が並ぶためのスペース」「舌やお口周りの筋肉の使い方」などを総合的に考え、お子さまの成長に寄り添った治療を行います。
当院は矯正治療を専門とするクリニックとして、「できるだけ抜歯を避けたい」「将来、負担の少ない矯正につなげたい」というご家族の想いを大切にしています。成長期だからこそできる治療があります。お子さまの治療開始時期を含め、矯正医の立場からわかりやすくご説明いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

咬合誘導

咬合誘導のメリット

咬合誘導の大きなメリットは、成長期のお子さまの発達に合わせて、かみ合わせや歯並びの環境を整えていける点にあります。永久歯に生えかわる前に矯正治療を始めることで、できるだけⅡ期治療に進む前のⅠ期治療で歯並びを整えることをめざします。

歯を無理に動かすのではなく、バランスの取れた顎の成長を促すことで歯が生えるスペースを確保する治療です。将来的に、抜歯をすることなく永久歯をそろえられる可能性が高まるほか、歯磨きもしやすくなるためむし歯のリスクも抑えられます。

咬合誘導のメリット

舌側弧線装置
(3Dリンガルアーチ)とは

舌側弧線装置(リンガルアーチ)は、歯の裏側に細い金属のワイヤーを固定して使用する矯正装置です。外から見えにくいため、装置を装着していることがわかりにくいのが特徴です。おもに、歯が並ぶスペースを確保したり、歯の位置を安定させたりする目的で使用します。

取り外し可能な矯正装置と比較すると、紛失のリスクが抑えられます。当院では咬合誘導の一環として、お口の成長段階に合わせて舌側弧線装置(リンガルアーチ)を取り入れています。

※価格は税込みです。
見えない装置(3Dリンガルアーチ)
上下顎:550,000円
片 顎:330,000円

上記の料金の他に、診療ごとに3,850〜9,350円の調整料金が必要となります。

舌側弧線装置(リンガルアーチ)とは
トレーニング装置(マルチファミリー)

トレーニング装置
(マルチファミリー)
自由診療

  • 歯並びが気になるが、
    できるだけ負担の少ない矯正を考えたい
  • 口呼吸や舌のクセが気になっている
  • 日中の矯正装置の管理が心配

マルチファミリーは、お子さまの成長期(5~10歳ごろ)に行う予防矯正の装置の一つです。歯を直接動かすのではなく、鼻呼吸、舌の位置、口周りの筋肉の使い方を改善するトレーニングを行うことで、歯並びが悪くなる原因そのものに働きかけます。

舌の位置や飲み込み方、口呼吸といった習癖は、歯並びやかみ合わせに大きく影響を与えます。マルチファミリーを使ってお口周りの筋肉の使い方を整えることで、歯がバランスよく並ぶための土台づくりにアプローチします。

矯正装置はおもに就寝時や在宅時に使用するため、学校へ持って行く必要がなく、保護者の方の管理負担も抑えられます。成長期のお子さまの顎や口腔機能の発達に合わせて進めることで、無理なく歯並びを整えていくことができます。

※価格は税込みです。
口腔トレーニング装置(マルチファミリー):110,000円

上記の料金の他に、診療ごとに3,850〜9,350円の調整料金が必要となります。

MFT(口腔筋機能療法)自由診療

  • 舌の位置や飲み込み方、口呼吸などのクセが
    気になっている
  • 歯並びが乱れないよう、お口周りの機能
    から整えたい
  • 矯正装置だけに頼らず、成長に合わせた
    サポートをしたい

MFT(口腔筋機能療法)は、舌や唇、頬などのお口周りの筋肉の使い方を整えるトレーニングです。歯並びやかみ合わせは、歯そのものだけでなく、舌の位置や飲み込み方、呼吸の仕方など、日常の動作から影響を受けています。

MFTでは、舌を適切な位置に保つ練習や、口を閉じる力、適切な飲み込み動作などを身につけていきます。おもに成長期のお子さまを対象とし、歯が並びやすい環境づくりを目的としています。

矯正装置と併用することで治療をよりスムーズに進められる場合もあり、お一人お一人の成長や習癖に合わせて無理のない内容で取り組みます。日常生活の中で少しずつ続けていける、やさしい治療方法です。

MFT(口腔筋機能療法)
ワイヤー矯正

ワイヤー矯正自由診療

  • 永久歯が生えそろい、歯の位置を
    しっかり整えたい
  • かみ合わせや歯列を細かく調整する必要がある
  • 将来を見据えて、確実性の高い矯正治療を
    検討したい

小児のワイヤー矯正は、歯の表面に装置を取り付け、ワイヤーの力を使って歯並びやかみ合わせを整えていく治療です。おもに、永久歯が生えそろった12歳以降の時期に行います(Ⅱ期治療)。

歯の状態や成長の段階を見極めた上で治療計画を立て、顎の発達や全体のバランスに配慮しながら進めていきます。定期的な調整が必要になりますが、しっかりと歯を動かせる点が特徴です。

当院では、お子さまの負担や通院のしやすさにも配慮し、保護者の方と相談しながら治療を進めています。

ワイヤーの種類について

<メタルワイヤー>

メタルワイヤーは、矯正治療で広く使用されている一般的なワイヤーです。ホワイトワイヤーに比べると、銀色の金属を用いるため見た目が目立ちますが、ホワイトワイヤーよりも費用を抑えられます。

メタルワイヤー:880,000円(税込)


<ホワイトワイヤー>

ホワイトワイヤーは、白色のコーティングが施されたワイヤーで、装置が目立ちにくいことが大きなメリットです。メタルワイヤーと同様に歯を動かす力を持ちながらも、お口を開けたときに銀色の金属が見えないため、見た目を気にされるお子さまや保護者の方にも配慮した治療の選択肢となります。

ホワイトワイヤー:1,100,000円(税込)

※上記の料金の他に、診療ごとに3,850〜9,350円の調整料金が必要となります。

ワイヤーの種類について

マウスピース型矯正装置 自由診療

  • 目立ちにくい矯正方法を選びたい
  • 学校生活や日常生活への影響をできるだけ
    少なくしたい
  • 取り外しができる装置で矯正を進めたい

当院では、マウスピース型矯正装置(インビザラインやシュアスマイル)を用いた治療に対応しています。マウスピース型矯正装置を用いた矯正治療では、透明なマウスピースを段階的に交換しながら、歯並びやかみ合わせを整えていきます。装置が目立ちにくく、矯正をしていることがわかりにくい点が特徴です。

取り外しが可能なため、食事や歯磨きがしやすい一方で、決められた装着時間を守らないと治療が進まない場合があります。そのため、お子さまご本人の協力と、保護者の方による装着状況の確認や管理が大切になります。お口周りの成長や生活習慣を考慮しながら、お子さまに合った進め方をご提案します。まずはご相談ください。
マウスピース矯正:990,000円(税込)

※上記の料金の他に、診療ごとに3,850〜9,350円の調整料金が必要となります。

マウスピース型矯正装置
床矯正

床矯正 自由診療

  • 歯が並ぶスペースが足りないと指摘された
  • 成長に合わせて顎の幅を広げる治療を
    検討したい
  • できるだけ学校生活に支障の少ない矯正を
    行いたい

床矯正は、取り外しができる装置を使用し、顎の成長を利用して歯が並ぶためのスペースを確保する矯正治療です。おもに、永久歯に生えかわる時期の6~11歳ごろを目安に、顎の発達に合わせて段階的に治療を進めます。

床矯正装置は就寝時を中心に使用するため、学校へ持って行く必要がなく、日常生活への負担が少ない点が特徴です。取り外しができる分、装着の習慣づけや管理は必要になりますが、外出中に紛失するリスクも低く、無理のないペースで進めやすい治療方法です。

※価格は税込みです。
床矯正(プレート):165,000円

上記の料金の他に、診療ごとに3,850〜9,350円の調整料金が必要となります。

部分矯正自由診療

  • 前歯の並びなど、気になる部分だけを
    整えたい
  • 全体矯正ではなく、必要な範囲で治療を
    行いたい
  • 成長に合わせて、最小限の矯正を
    検討したい

部分矯正は、歯列全体ではなく、気になる一部分に限定して行う矯正治療です。前歯の位置や、限られた範囲の歯並びを整えることを目的としています。

お子さまの成長段階やかみ合わせの状態によっては、全体矯正が必要となる場合もあるため、適応の見極めが重要です。部分矯正は治療範囲が限られる分、装置や期間の負担を抑えやすいですが、一方で将来的な歯並びや顎の成長も考慮した判断が必要になります。

当院では、お一人お一人の状態を確認した上で、適切な治療方法をご提案しています。お気軽にご相談ください。

部分矯正

【おとな矯正】

・ワイヤー矯正
・マウスピース型矯正装置
・部分矯正

【その他の治療】

・クリーニング
・ホワイトニング
・顎関節症治療
・ボツリヌス治療
・マウスピース製作

【矯正歯科治療に伴う一般的な
リスクや副作用】

  • 矯正歯科装置の装着後に違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。一般的には数日間~数週間ほどで慣れてきます。
  • 歯の動くスピードや動き方には個人差があり、想定よりも治療期間が長くなる可能性があります。
  • 矯正歯科治療には患者さまのご協力が不可欠です。矯正歯科装置の使用状況や顎間ゴムの使用状況、定期的な通院の有無などが、治療結果や治療期間に影響します。
  • ワイヤー矯正の場合、治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜まりやすいほか、歯が磨きづらくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。セルフケアを適切に行うことで、お口の中を常に清潔に保ち、歯科医院でも定期的にチェックを受けることが大切です。
  • 歯が動くことで、かくれていたむし歯が見つかることがあります。
  • 歯を動かすことで、歯根が吸収されて短くなったり、歯ぐきがやせて下がったりすることがあります。ごくまれに、歯が骨と癒着していると歯が動かない場合があります。
  • ごくまれに、歯を動かすことで神経が障がいを受けて壊死する場合があります。
  • 矯正歯科装置などにより、金属などのアレルギー症状が出る場合があります。
  • 顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの顎関節症状が生じる場合があります。
  • 治療の経過により、当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形の修正やかみ合わせの微調整が必要となる可能性があります。
  • 矯正歯科装置を誤飲する危険がありますのでご注意ください。
  • 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入ったり、被せ物の一部が破損したりする可能性があります。
  • 動的治療が終了し、矯正歯科装置が外れてから、かみ合わせに合わせて被せ物の治療をやり直す必要性が生じる可能性があります。
  • 保定期間は、適切に保定装置を使用しないと、歯並びやかみ合わせの「後戻り」が生じる可能性があります。
  • 顎の成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に、親知らずの影響や加齢、歯周病などで歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
  • 矯正歯科治療は一度始めると、完全に元の状態に戻すことは難しくなります。

【マウスピース型矯正装置
(インビザライン/シュアスマイル)
について】

  • マウスピース型矯正装置(インビザライン/シュアスマイル)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認の医療機器です。完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  • インビザラインは米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
    シュアスマイルは米国に本社を置くデンツプライ・シロナ社の製品であり、デンツプライ・シロナ株式会社から入手しています。
  • 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • インビザラインは1998年に、シュアスマイルは2018年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。

連携している高次医療機関

より専門的な検査・治療が必要だと思われる場合は、連携している高次医療機関をご紹介いたします。
どうぞ安心してご来院ください。