診療の流れ|東京都港区で歯科をお探しの方は【高輪こども矯正歯科】まで

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こども矯正

お子さまの矯正治療の診療の流れをご紹介します。
小児矯正は、早く始めることだけが目的ではなく、お子さまのすこやかな成長を支えることが大切です。「今の状態を知っておきたい」「受診の目安を知りたい」という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
当院は、お一人お一人のお子さまの成長に寄り添いながら、長く見守る矯正治療を行っています。

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無料相談

Step 01

無料相談

初診は、無料相談から始まります。お子さまの歯並びやかみ合わせについて、保護者の方が感じている疑問や不安をお聞かせください。

・今すぐ治療が必要なのか
・もう少し成長を見てからでもよいのか
・どの時期に治療を始めるべきなのか

といった点を中心に、現在のお口の状態と成長段階を踏まえながら、一緒に確認していきます。無理に治療をすすめることはいたしませんので、「まずは現状を知りたい」「専門家の意見を聞いてみたい」といったお悩みもご相談いただけます。

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精密検査・カウンセリング

Step 02

精密検査・カウンセリング

無料相談の内容にもとづき、必要があると判断した場合には、精密検査を行います。検査では、レントゲン撮影やお口の中の確認などを通して、歯並びだけでなく、顎の成長やかみ合わせのバランスを詳しく確認します。

検査結果から考えられる今後の成長で起こりやすい変化や、治療の考え方、進め方について、専門用語を控えながらわかりやすくご説明します。保護者の方が内容を理解し、納得した上で次のステップを考えられるよう、丁寧にご案内いたします。

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ご契約

Step 03

ご契約

検査結果や治療の考え方について十分にご説明した上で、実際に治療を進める場合にのみ、ご契約となります。治療内容や期間、通院のペース、日常生活での注意点などについても、この段階で具体的にお伝えします。わからないことや不安な点があれば、遠慮なくご相談ください。

当院では、無理に治療をすすめることはありません。「今は治療を見送る」「定期的なチェックだけを行う」といった選択も含め、保護者の方と一緒に判断していきます。

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治療開始

Step 04

治療開始

治療を開始した後は、最初のうちは月1回程度の通院が基本となります。装置の状態やお子さまの慣れ具合、成長の様子を確認しながら、無理のないペースで進めていきます。

治療が軌道に乗ってきた段階では、通院間隔を2〜3ヶ月に1回へと調整します。学校や習い事など、日常生活への負担にも配慮しながら、お子さまが続けやすい環境を整えることをめざしています。

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Ⅱ期治療への移行の検討

Step 05

Ⅱ期治療への移行の検討

小児矯正は、成長に合わせて進めていく治療です。治療の経過や歯並び、かみ合わせの状態を見ながら、将来的にⅡ期治療へ進む必要があるかどうかを再度検討します。

すべてのお子さまがⅡ期治療へ進むわけではありません。早期に矯正治療を始めることで、Ⅱ期治療を行わずに永久歯をそろえることができる場合もあります。

必要性があるかどうかを確認した上で、保護者の方と相談しながら判断します。治療のゴールについても、状態に応じて柔軟に考えていきます。

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治療後の定期検診

Step 06

治療後の定期検診

治療が終了した後も、定期検診を通してお口の状態を見守ります。検診のペースは、6ヶ月〜1年に1回が目安です。

歯並びやかみ合わせの状態、顎の成長バランスを長期的に確認しながら、18歳ごろまで年1回のチェックを継続します。必要に応じて、生活習慣やセルフケアについてのアドバイスも行います。

おとな矯正

大人の方の矯正治療の診療の流れをご紹介します。

お子さまと一緒に、親子で矯正治療を始めていただくことで、ご家族でお口の健康意識を高めることにもつながります。幼いころから歯並びにコンプレックスをお持ちだった方も、ぜひ一度ご相談ください。

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精密検査・カウンセリング

Step 01

精密検査・カウンセリング

レントゲン撮影や視診により、お口全体を細部まで確認します。考えられる治療方法や、治療期間、費用などについて詳しくご説明します。ご不明な点があればお気軽にお尋ねください。

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治療開始(装置①)

Step 02

治療開始

裏側から歯の幅を広げるために装置を装着し、本格的に矯正治療を行うための土台を作っていきます。期間は4〜6ヶ月程度が目安です。部分矯正の場合は、この段階をスキップしてワイヤー矯正に進むこともあります。

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治療開始(装置②)

Step 03

治療開始

ワイヤー、またはマウスピース型矯正装置を装着していただき、歯を動かしていきます。当院では、クリアタイプやセラミックタイプのブラケットとホワイトワイヤー、裏側から行う舌側矯正など、ワイヤー矯正でも目立ちにくい矯正装置を取り扱っています。

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保定期間

Step 04

保定期間

矯正治療が一段落したら、保定装置を装着して後戻りを防ぐ「保定期間」に進みます。この期間にしっかりと保定に取り組むことで、矯正治療の成果を最大化することができます。定期的な通院を続けていただきながら、最後まで歯並びとかみ合わせの改善をサポートします。